
アート

新鋭アーティストと共に、施設をアートに。
旅人に、何かを始めて感じる感動を。
自然、郷土文化、何かを初めて感じるため、旅に出る方も多いかと察します。
人がアートに心惹かれるのも、同じ理由かもしれません。
アートといっても、絵画、陶芸、音楽等、様々な分野があり、様々な作家がいらっしゃいます。
その中でも当館は、新鋭のアーティストに焦点を当て、施設の空間を活用し共にアートを作っております。
なぜ、著名、伝統的なアーティストではなく、新鋭のアーティストと共に創るのか。
それは、多くの方にとって、初めてそれを観るという感動を確実にお届けしながら、
これから文化を創っていく方々を応援するためです。
日本の文化、伝統、数多くのお客様に支えられ、創業110周年を迎えることができました。
110周年を節目に、これからは、未来の日本の文化、伝統を創っていくかもしれない方々の支援にも注力して
います。
近い将来、皆様が当館でご覧になったアーティストが、日本の文化を担っている姿を願ってやみません。
玉翠アートコレクション
今回のアートとアーティスト

荻野夕奈
■経歴 - プロフィール -
1982年東京都生まれ。
2007年東京芸術大学大学院美術研究科修了。
自己・女性性、生命、関係、愛などをテーマに、
花や身体をモチーフにした半抽象画を描く。
2025年
「Interweaving Presence」(京都蔦屋書店 エキシビションスペース/京都)
「Dimwarmth」(THE PLUG / 東京)
2024年
「Magnolia denudata」(KATSUYA SUSUKI GALLERY/ 東京)
「Multilayered emotions」(日本橋三越コンテンポラリーギャラリー /東京)など、個展多数。
2024年企画展「ジパング 平成を駆け抜けた現代アーティストたち」(ひろしま美術館/佐賀県立美術館)に参加。



